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エネルギー・電力設備

社長メッセージ

代表取締役社長 真弓 明彦

2011年3月11日、東日本は大規模な地震と津波に襲われました。
これにより福島第一原子力発電所では炉心が損傷、その後の大量の放射性物質の放出により広範囲にわたる地域が汚染されることとなり、住民の皆さまに対して取り返しのつかない影響を及ぼすという、未曾有の大惨事となりました。

福島第一原子力発電所の事故の直接的な原因は、津波によってすべての交流電源が喪失し、炉心を冷却する手段がなくなったことですが、当社は、この事故の背景にある次の点を、原子力事業者として真摯に反省し学んでいかなければならないと強く受け止めています。

  1. (1)「現状で十分安全である」という思い込みから、原子力のリスクに真正面から向き合い低減に取り組む姿勢・仕組みが不足していた。
  2. (2)大規模な地震・津波・竜巻などのように発現頻度は低くても、ひとたび起これば甚大な影響を及ぼす事象への対応が不十分だった。

原子力発電所の安全性向上の追求に終わりはありません。
被害に遭われた福島の方々の思いをしっかりと胸に刻んで、泊発電所のリスク低減に向けた不断の努力を継続し、安全性をより一層高めていく取り組みを積み重ねることで、お客さまから信頼していただける発電所にしてまいります。

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